6/24(日)
今伝えたい歌とお話 第三夜」

※終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
昨年の5月からほぼ毎月、
被災地での演奏活動を続ける桃梨のお二人。

今回はお二人が実際に現地で感じたこと
現地で見たこと聞いたことを伝えることに焦点を絞った企画の関西初版。

まずはトークから。

次から次から出てくる、言葉。エピソード。風景。

自分のおなかにしっかり取り入れしっかり消化して実りにしたい。

そんな気持ちで聞きました。
第二部のライブは、被災地での演奏をそのまま再現する趣向。

機材なども同じ。全部持ってきてくださいました。

しかし歌う歌は桃梨のいつもの曲。
初めて聞く方にも耳に届きやすいよう、丁寧に語りかけながら進行します。

大好きな「春駒」、「かもめ」もすごーく素敵でした。

「茶摘み」の手遊びも再現。

どなたさまも、はじめましての方も、仲良しさんも、二人ひと組になって。
非常にテンションあがりますね(笑)

でもただ楽しいだけじゃなくて
言葉を掛け合う、顔見知りになるきっかけになれれば、と桃梨の思い。
そしてそれは被災地だけではなく
今までずっと、桃梨がライブを通じ願ってきたこと。

だから被災地の皆さんにもすんなり受け入れてもらえるのでしょう。
この写真のJIGENさんが持っているアコースティックベースは
被災地を巡るうちご縁がつながって、
伐採された南三陸町大雄寺の樹齢300年の杉が
ヘッドの化粧板に使われています。

当地の方から、
「南三陸の空しか知らない杉、あちこちに連れて行ってやってほしい」
との思いを伝えられているのだそうです。

京都の湿気はいかがでしょうか。
手遊びの他にも、いつものように
みんなで手をあげたりおろしたり手拍子したり




被災地に演奏と新品Tシャツを届ける活動を
たぶんだれよりも長く続けている桃梨。


そしてそのことを言葉と歌で伝え続けてくれる。

たぶん受け取り方も人それぞれで、考えることもそれぞれで、
簡単に、すぐに、わかったり整理したりできないからこそ
多くの人に聞いてもらいたいし
何度も何度も聞くことで少しずつ見えてくるものがあるのだと思う。

桃梨のお二方、ほんとうにありがとうございました。

桃梨のTシャツ支援プロジェクトはコチラから↓
http://www.momonashi.com/Tproject.html




2012年6月24日(日)
開場14:00/開演15:00
予約2500円/当日2800円 (要1オーダー)


昨年5月より被災地に入り、毎月のように演奏活動を重ねてきた桃梨が
今まさに伝えたい事、届けたい歌と演奏を 心をこめて贈ります。
新企画「トーク&ライブショー」第一夜好評につき、東西で開催します。



桃梨
上村美保子が作詞と歌を、JIGENが作編曲とベースを担当。
独自の歌唱法で日本の心を歌い上げる上村と、ベース1本で伴奏を引き受けるJIGENの、
「うたとベース」だけでのパフォーマンスも独特ではあるが、
時に芝居仕立てでも表現されるステージは、もはやエンターテインメントとして人々を魅了する。

演奏曲は、「日本語を大切にした歌詞」と「心に残るメロディ」を重視したオリジナル曲が主流だが、
岐阜(上村の出身地)や、岩手/東北(JIGENの出身地)を中心とした民謡や、
古い歌謡曲・童謡なども積極的にカバーし、独自の解釈を展開。
また、楽曲の演奏だけでなく「声とベース」の「紙芝居」や「朗読」なども披露している。


桃梨のお二人がまた、でこ姉妹舎に来てくださいます!
前回の様子はコチラ
子どもたちも夢中で聴いている姿が印象的でした。

前回もすこしお話コーナーがあって、
被災地での演奏活動のこと、そこで感じたことを
静かに率直に語ってくれました。
今回はお話と、もちろん歌と演奏も
たっぷりと届けてくれます。

わたしたちみんなで、考える事、想うことをつなげていきたい。
でこ姉妹舎もそう考えています。
たくさんの方のご来場お待ちしています。

被災地に新品Tシャツを届ける桃梨のプロジェクトも継続中です。
ライブ時にお持ちいただくのも大歓迎です!


お席に限りがありますので、ご予約はぜひとも、お早めに!